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子供英会話教室のキティクラブポリシー

楽しく、いつのまにか
どんどん英語が話せるようになるには?

(キティインターナショナルスクール代表、斉藤博)

皆様もご存知の通り、文部科学省は2002年から国際理解という中で英会話を小学校に導入、2006年に全ての公立小学校での英語導入を答申、そして、いよいよ2011年度よりすべての小学校で英語の授業が始まります。 近年、改めて日本企業の国際競争力や日本人の英会話力が問われている中で、幼児、低学年のお子様をお持ちの保護者の皆様にとっては、とりわけ身近な問題として、関心がおありのことと思います。

小学校や幼稚園で英会話教育が推進されることは喜ばしいことです。まったく英会話に触れることなく、中学生、高校生、大人になってしまっていた過去に比べれば・・・

しかし、こども英会話とは、その程度のものなのでしょうか? こどもたちの将来、英語でコミュニケーションが取れない、英語は苦手、ということはお子さんの人生の選択肢をとても狭めてしまう結果にはならないでしょうか?

最近、キティ英会話クラブにおいでになる小さな生徒たちは、お母様が…というより、お父様が、少しでもはやくこどもに英会話の環境を与えたい、と言っておいでになるケースが増えています。お聞きしてみると、お仕事をされていて、英語の必要性を痛切に感じるからだといわれます。

今から20年以上前(1983年)、外国人の先生を迎えて「キティ英会話クラブ」を世田谷の自宅で始めたころ、「日本語もろくに話せないこどもが、英会話を習うんですか?」とか「こどもの英会話?英才教育ですか・・・」などと、お会いする人毎に何度も言われた覚えがあります。

時がたち、その後、こどもの英会話教室もたくさん出来ました。最近では、さすがに、「こどもなのに英会話?」とか、「特別な英才教育?」などといわれることは、まずありません。しかし、英語の苦手な日本人を大量生産し続けてきた日本の英会話教育の常識が、すっかり反省されたり、変わったのかというと、そうではないように思います。いろいろあるのですが、ここでは、とても重要だと思える3つのことについてお話したいと思います。



「こども英会話の常識」3つのウソ

■「ひとつひとつ納得しながら、レッスンを積み重ねていけば、いつかは話せるようになる」という常識のウソ。

なぜ、これがウソかといいますと、学習で分かったと思っていたはずのことでも、いざ会話となると口から出てこないからです。つまり、ひとつひとつ納得することよりも、ナマの英語をどんどん聞いて、よく分からなくても、とりあえず使ってみることの方が大切なのです。特に、こどもの場合は、わけが分からないことよりも、楽しければ、どんどん先にすすむことが出来るのです。

「分からないまま進んでしまったら、間違ったまま覚えてしまうのではないですか?」と、おっしゃるかも知れませんね。しかし、言葉とは生きているものです。間違うことを恐れていたら、100年たっても話せるようにはならないのではないでしょうか?

英会話が出来るということは、考えて理解させることではなく、慣れるという事なのです。幼稚園児くらいまでの小さなこどもが、親の赴任と共に海外の現地校に入ると、たいていの場合、大人では考えられない適応力を見せて、英語も驚くほど早くマスターしてしまいます。このことを考えてみれば、「英会話は理解じゃなくて慣れ」というのは、あたりまえのことなのですが・・・ 日本では、どういうわけか、いつでも、どこでも、教え込もう、試そう、とするのが理解できないのです。

(英語の理解は、日本での学習者にとって永久に必要ないと言っているわけではありません。使うのが先で、理解は後のほうが良いのです。子供の場合、本格的な理解は、理解力の伸びてくる10才くらいから行うのが理想です。)


■「熱心で、こども好きな外国人と楽しく遊んでもらえば、バイリンガル(英語が話せるよう)になる」という常識のウソ。

先ほどの常識を、180度ひっくり返したような考え方も根強くありますが、これも間違いです。1日の内のほとんどが英語漬けというような環境でしたら、これは、海外現地校のこどもで証明されるように、事実です。しかし、日本に住み、普段は日本語の環境の中で生活し、漢字の読み書きも出来るようになって欲しい・・・となると、英語に触れることが出来る時間はどうしても限られてきます。そうなると、無駄なく、ムラなく、効率のよいカリキュラム(学習プログラムや材料)がどうしても必要になってくるのです。

この、カリキュラムとは、いってみれば、本人は楽しく夢中になっているだけとしか感じていないのに、いつのまにか英語の力が付いているようなカリキュラムです。それは、具体的には、十分に研究・検討されたレッスンのプログラムやワークシートなどで構成されたトータルなカリキュラムです。

「カリキュラムなんて、英会話を教えている所なら、どこにだってあるはず・・・ それに、良し悪しをどこで判断するのか?」と、おっしゃる方もおられるかもしれませんね。そんなときは、こう考えてください。教科書の目次のような、学習内容を並べたものがカリキュラムではないのです。つまり、話せるようになった学習者を明確にイメージして、そこに到達するまでの手順や方法を具体化した、本来のカリキュラムがあるかどうか、それを見極める必要があると思うのです。


■「英会話の習得は、こどもの意思を尊重して」という常識のウソ。

これは、ウソというより、むしろ、最も大切なことなのですが、大人がゆがめた形で適用してしまう場合が多いので、あえて取り上げます。

「英会話やりたいの? ほんとに? すぐに飽きちゃうんじゃないの?」というような問い詰め型や、「好きならやればいいし、イヤなら無理に続ける必要もないのよ。」というような突き放し(放任)型のお母様に時々出会うからです。高価な英会話教材(キティではありません)を買ってあげたのに、すぐに飽きて放り出してしまった・・・ なんていう経験をお持ちだったりすると、ご同情しないわけでもないのですが、こどもの意欲や姿勢を育てていくのは、私たち大人の役割でもあるのです。

問題なのは、まず、お母様が高価な英会話教材を買ってあげた、あるいは英会話スクールに行ってみる?と言った時の、ほんとの親の気持ちを子供にちゃんと伝えたかどうかということです。これは、こどもをひとりの人格として、ちゃんと伝えるようにすれば、次に進めます。

もうひとつは、こどもは表面的なことに興味を持ったり、飽きたりするだけで、大人のように本当に好きなことをするために、頑張ったり、努力したりすることはないのではないか、と決め付けていることです。大切なのは、こどもにとっても、英会話の何が楽しいのかという、モチベーション(動機付け、あるいはやる気)が、学習の成果と継続に大きな意味を持っているということを知っていただきたいのです。

つまり、子供の意思を大切にするということは、子供を問い詰めることでもなければ、放任することでもありません。英会話の学習では、外国人と英語を使って話したい、コミュニケーションをとりたい、という学習の目的(動機付け)を大切にしてあげる、こどもの成長を応援すると言うことです。

それでもやはり、「こどもの英会話にそんな大人のような動機付けなんてあるのだろうか? 必要ないのでは?」と言う方もおられるかもしれませんね。しかし、会話の目的は、いうまでもなく人とコミュニケーションをとることです。英会話とは、世界中の人々とコミュニケーションをとるためにあるのです。日本人同士がコミュニケーションをとるのに英会話は必要ないですよね。例えば、海外旅行でもっとコミュニケーションをとりたいと思えば、旅先ではつらつと英会話を楽しむ自分を想像して意欲が沸き、身にも付きます。今度いつ海外旅行に行けるか分からない、もしかしたら一生行かないかも・・・と思ったら、英会話の意欲が著しく低下してしまうのは仕方ないかもしれません。

こどもでも同じです。いえ、英会話を学ぶこどもだからこそ、コミュニケーションの本質をきちんと押さえておく必要があるのです。外国人教師と英会話でコミュニケーションがとれた時の喜びを、しっかりと感じる必要があるのです。そうすれば、こどもはひとりでも、どんどん前に進んで行くことが出来るのです。

私たち「キティインターナショナルスクール&プリスクール」は、このような考えの基で、一日も早く、だれでも、日本のこどもが、英語で外国人とコミュニケーションが取れるのが、あたりまえだと言われる日が来ることを願いつつ、こども英会話スクールを運営しています。機会がございましたら、ぜひ一度、お近くの教室にお立ち寄りいただける日を楽しみにしております。


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